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スール (曲) : ミニ英和和英辞書
スール (曲)[きょく, くせ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [きょく, くせ]
 【名詞】 1. a habit (often a bad habit, i.e. vice) 2. peculiarity

スール (曲) : ウィキペディア日本語版
スール (曲)[きょく, くせ]
スール(Sur)は、アニバル・トロイロが作曲したタンゴの曲。
== 概要 ==
1948年に発表された。題名のスールは「南」を意味し、ブエノスアイレスアルゼンチン)の南部にある一角の通称である。
タンゴの作詞家として一世を風靡したオメロ・マンシが作った歌詞がつけられており、歌われることが多い。歌詞の内容としては、変わり果てた場末を訪ねて、青年の頃の恋愛を懐かしみ、昔に想いを寄せるようなものである。「サンファン」 San Juan と「ボエド」( Boedo) という、「スール」 の出だしに出てくる地名の場所の角には、1940年代に喫茶店があり、そこでマンシがこの歌を書き上げたと言われる。その場所では、この歌の作詞家にちなんで、「エスキーナ・オメロ・マンシ」 (Esquina Homero Manzi )というタンゲリア(タンゴ生演奏の店)が営業している。
エドムンド・リベロEdmundo Rivero)の歌が最初で、タンゴ愛好家から注目されることとなった。アニバル・トロイロ楽団のエドムンド・リベロ歌入りのレコード録音は、よく聴くことができる定番である。
フリオ・ソーサJulio Sosa)や、ロベルト・ゴジェネチェRoberto Goyeneche)らによっても歌われているのが有名である。
YouTubeでも、いくらか、アップロードされている〔YouTube - Tango Sur cantado por Edmundo Rivero
この歌にちなんで、スールと名づけられたブエノスアイレスのタンゴ生演奏の店がある。
1998年公開のアルゼンチン映画 「スール/その先は…愛」 の最初に、ゴジェネチェの 「スール」の歌唱がある〔YouTube - Sur (Fernando Solanas) 1/12 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「スール (曲)」の詳細全文を読む




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